【ゆずる、という気持ち】

公共交通機関のなかで、
優先座席をゆずることが出来る人。

狭い道を同時に通ろうとしたとき、
同じ商品を手に取ろうとしたとき、
相手に対して「お先にどうぞ」と
自然に言うことが出来る人。

誰が見ているわけでもない、
ただ自然な気持ちで、
相手を尊重し、ゆずることが出来る人。

そんな人でありたいと意識しながら、
そんな背中を子どもに見せていきたい、とも
思います。