【分かり合えないときは】

今、直面している人間関係のなかで、
この人とは分かり合えなくて辛いな、
難しいな、と感じる人間関係もあると思います。
とは言っても、いくら難しくても
続けていかなければならない関係もありますね。

人間は、いろいろな側面を持っています。
大部分で分かり合えない相手であっても、
何かしら共感できる部分、
いいなと思える部分はあるとは思います。
そんな部分を認め、距離を縮めなくてもいいので
前向きな関係を築いていければ、
それでよいのだと思います。

分かり合えない関係を、
無理に分かり合える関係にしようと努力したり、
自分を偽って苦しむのは辛いです。
そもそも、すべての人と分かり合えるはずもありません。
肩の力を抜いて付きあっていけたらと思います。

<子供の心得>

相手との距離感を大切にする。

時には、開き直ってみることも重要です。

全員に好かれようとしなくていい。

でも、相手のことを思って行動する、発言する。

思いやりは大切です。

あなたの優しさがあなたをつくるでしょう。