【子どもの興味】

まっすぐに歩いてなんていられない。
あっちにも、こっちにも興味があるし、
あれも触りたい、これも触りたい。

小さな子どもの興味は、
そんな単純な繰り返しから始まります。
とにかく見て、触って、聞いて、感じて。
危ないと叱られても、汚いと叱られても、
最初はまだ、わからないのです。

しかしやがて、経験から痛みを学び、
苦しみを知り、仕組みに気付き、喜びを知り。
心の成長とともに、その興味は、
どんどん形を変えて、発展していくのです。